よくある質問

【よくある質問の一覧】

 

質問 保険は使えますか?
答え 当院は保険診療も行っていますので、ご来院の際は、保険証をお持ちになって下さい。
質問 予約は必要ですか?
答え 当院は初診・再診ともに予約制ですので、あらかじめご予約の上ご来院下さい。
質問 他の医療機関からの紹介状は必要でしょうか?
答え お持ち頂いた方がスムーズですが、紹介状をお持ちでない場合も診察させて頂きます。また、いま飲んでいるお薬が分かるようでしたら、なるべくお知らせ下さい。
質問 診断書や紹介状は書いて頂けますか?
答え 各種診断書や証明書、紹介状などを発行しております。尚、診断書など書類発行の際には、別途自費での費用が必要となります。
質問 心療内科とはどのような診療科目ですか?
答え 精神科と混同されやすいのですが、心療内科は身体の病気のうち、その発症などが心理的や社会的なストレスなどが密接に関与する病気である心身症を主に対象としており、身体面だけでなく、心理面、社会面も含めた総合的な診療を行っています。心身症とは体の病気ですが、その原因としてストレスなど心理的要因が大きいと考えられる病気のことを言い、ストレスが溜まって胃潰瘍になるといったことも心身症の1つと言えます。即ち、ストレスなどからくる身体の不調を治療する科目と言えるでしょう。
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質問 うつ病の原因は何ですか?
答え うつ病は、いわゆる「心の弱さ」から起こるのではありません。セロトニンなどの脳内の神経伝達物質の減少によって引き起こされると言われており、これが「うつ病」の原因になるというのが現在の考え方です。つまり、うつ病とは脳のエネルギーが枯れてしまう機能的な病気と言えるでしょう。
質問 うつ病と気分の落ち込みを見分けるポイントは何ですか?
答え 1つの目安としては、「どのくらい長くうつ状態が続いているか」ということです。数日で回復し、また以前のような状態に戻れればうつ病の可能性は低いのですが、数週間以上続いている場合は、うつ病の可能性が疑われ、一般的には2週間以上が目安とされています。うつ病は単に気分が落ち込むだけでなく、仕事に集中できない、家事ができない、人付き合いがこれまでのようにできないなど、患者様の日常生活に大きな支障をきたすものです。
質問 薬を飲まずにカウンセリングのみで治療することはできますか?
答え 基本的には、患者様のご希望に出来るだけ沿いたいと考えています。納得していないまま薬を飲まされるのは辛いことなので、カウンセリングのみでもお引き受けします。尚、当院では、医師の行う精神療法がカウンセリングに当たります。また、その過程でご本人がどうしても薬が必要だと判断された場合や、医師の専門的な見地から投薬の必要性が高いと判断された時に、初めて使用します。
質問 安定剤を使用したら病状が回復しますか?
答え ストレスに敏感な方は、安定剤を服用することで、ストレスに対してある程度鈍感になれる助けになります。しかし、安定剤で一時的に気分が改善しても安心はしないで下さい。人の心は安定剤で変わるものではありません。少しずつでも精神療法で精神的な工夫を行い、薬に頼らない状態にしていくことが大切です。
質問 薬の副作用が気になるのですが・・・
答え 薬ですから副作用が全くないとは言い切れません。漢方薬にも副作用はありますし、単剤で充分量使わないと効果がないものも多くあります。そのため、処方する際には慎重に、副作用に充分注意して、出来るだけ同じ種類の薬は重ならないようにしております。また、病気と副作用の症状が似ていてどちらか判らない場合もありますので、その場合は御遠慮なくお尋ね下さい。

お気軽にご予約・お問い合わせください。-うしみメンタルクリニック

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